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構造

基礎安心を支える礎をつくる

  • 1.外周壁用特殊面材
  • 2.外周壁断熱材
  • 3.内装仕上材
  • 4.土台
  • 5.基礎換気パッキン材
  • 6.1階床断熱材床
  • 7.1階床
  • 8.大引
  • 9.異形鉄筋
  • 10.耐圧盤
  • 11.地盤
  • 12.砕石

軟弱な地盤でも剛性を高め、地震などで建物が一方向に傾く不同沈下を抑える

地盤が軟弱な場合は地震の揺れに弱く、沈下することがあります。場合によっては家全体が水平に沈下せず、一方向に斜めに傾いて沈下し、建物の構造を支える部材が歪み傷んでしまうのです。こうした不同沈下を防ぐために、藏持では建物の真下部部分全体に鉄筋を配してコンクリートを打設する「べた基礎」を標準採用しています。地盤に合わせて基礎杭を設置する場合もあります。

耐震性振動実験により優れた耐震性能を検証

優れた強度を誇る八溝山系の木材と地震に強い壁材を使用

藏持では日本でトップレベルの強度を誇る八溝山系の木材を使用しているほか、耐震性に優れた特殊面材を標準仕様としています。振動実験では、藏持採用の特殊面材を使用した家屋は震度7の強い揺れにも倒壊せず、優れた耐震性を発揮することが証明されています。

  • 耐震[等級3、等級2推奨]
  • 耐風・耐積雪[等級2対応可]

※ただし、お客さまの間取りなどのご要望により、対応できない場合があります。

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