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断熱性・気密性暑さも寒さも遮断して、一年を通して快適に

家全体の断熱性能を高める

家全体の断熱性能を高めるためには、天井から壁、床下、窓など、それぞれの部分に適切な断熱部材を選定することが必要です。壁や天井には小さな気泡の中にガスを閉じ込めて断熱性能を発揮する「発泡プラスチック系断熱材」を、開口部には高断熱のアルミ樹脂複合サッシを使用するなど、夏の日射熱と冬の熱損失を少なくし、一年を通して家中を快適に保つ住環境づくりを行っています。

優れた断熱性をもつ窓ガラスとサッシを標準装備

開口部は住まいの中で最も熱の出入りが大きいところ。開口部の断熱には、熱や陽射しを反射するLow-E複層ガラスと熱伝導率が低く気密性を高めるアルミ樹脂複合サッシを組み合わせ、優れた断熱性を実現しています。室内の快適な温度と空気を逃がさない開口部にすることで冷暖房効率もアップ。光熱費の節約にもつながります。

気密測定

住宅から熱を逃がさない気密性の高い住まい

住まいの省エネ性能を高めるには断熱性だけでなく気密性も高めることが重要です。気密性が高いほど、隙間から熱が逃げにくく一定の温度を維持することができるからです。気密性を表す指標として隙間相当面積C値がありますが、従来の一般的な在来木造工法の家のC値は5~10㎠/㎡ですが、藏持のつくる住まいは1.0㎠/㎡前後と高いレベルの気密性を保有しています。

  • 断熱等性能等級4対応
  • ZEH対応可

※ただし、お客さまの間取りなどのご要望により、対応できない場合があります。

  • ■ 断熱等性能等級とは

    「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」で規定された断熱性を示す評価基準のひとつ。等級4は最高ランクとなります。

  • ■ ZEH(ゼッチ)とは

    Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。住まいの断熱性や高効率な機器により省エネ性を上げつつ、太陽光発電によってエネルギーをつくることで、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住まいのことです。

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