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社員インタビュー Interview 02

営業部門

兼平 郁美斗 FUMITO KANEHIRA

兼平 郁美斗

FUMITO KANEHIRA

昨日までのやり方が、
明日の正解とは限らない。


藏持に入社するまでは2年間、プロ野球の投手としてマウンドに上がっていました。
ずっとオーバースローで投げていましたが、監督の勧めもあって最後の1シーズンはサイドスローに切り替えてみることになったんです。試行錯誤しながら相当悩みましたね。それまでの自分のフォームに対するプライドもありましたし、やっぱり元の投げ方の方が良いんじゃないかという迷いもあって。
けど、結果的にはフォームを変えて成績は伸びたんです。球速も145㎞/hまで上がって。この経験から、それまでのやり方に固執せず、常に変化させていく努力がイノベーションにつながっていると実感しました。伝統を革新し続ける藏持の理念にも通じる、印象的な想い出です。

巧みな指導が、
自分の成長速度を上げてくれた。


入社直後は「住宅営業ってそもそも何をする仕事なんだろう?」 というところからのスタートでした。ところが、私に合わせて分かりやすく指導してくださる上司と出逢えたおかげで、予想していたよりもハイペースで、仕事を覚えることができています。分からないことを見つけたら、まず自分で調べてみる。それから実際にやってみる。それでも疑問が解消しないときは、上司や先輩にサラッと聞くようにしています。あまり、かしこまらずに質問をするイメージですね。自分自身、裏表がある付き合い方は苦手なので、本音を直球で伝えるコミュニケーションを、これからも大切にしていきたいと思っています。

「本物」 をご提案する喜び。


藏持は注文住宅を軸に、生活に関わるものすべてを販売しています。扱う商品一つひとつに、作り手の想いや物語が込められている。藏持の商品が「本物」と呼ばれる所以です。
私の使命は、商品に込められた作り手の想いを理解し、お客さまにご案内していくことだと思っています。「本物」の良さを余すところなくお伝えし、お客さまにご満足いただけた瞬間は、大きなときめきを感じます。
自分たちの仕事を通して、これからも日本の文化の良いところを、どんどん拡げていきます。

今以上に、
もっともっと、できることがあるはずだ。


事前に準備できることはすべてやりきる。それでも、実際に行動して初めて見えてくることってあるんです。仕事を進める過程で新たに生まれた疑問についても、すぐに調べる。毎日の習慣として、今日まで繰り返してきたことです。「自分には、今以上にできることがあるはずだ」そう思っている限り、自分は成長し続けられると思っている。だから、つねに課題を探すようにしています。これまで指導者に恵まれてきた分を結果で恩返しできるよう、全力投球で挑み続けます。

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