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社員インタビュー Interview 01

営業部門

飯田 顕弘 AKIHIRO IIDA

飯田 顕弘

AKIHIRO IIDA

転職は、遠回りではない。他業種での経験を活かせる環境が、藏持にはある。


藏持に転職する前、私はブライダル業界で働いていました。ミスが許されない重圧に挫けそうになった時、お客さまからの感謝の言葉に何度も勇気づけられたことを思い出します。お客さまの笑顔が持つパワーって強烈で。いつしか達成感が大きいからと、プレッシャーが大きな仕事を率先して担当していた自分がいました。
家という大きな買い物をご案内することには、プレッシャーもありますが、それ以上に達成感を感じてもいます。こんな風に前向きでいられるのは、これまでの経験を、きちんと活かせているからだと思っています。転職は、決して遠回りではない。他の業界を経験してきた私だからこそ表現できる藏持の良さがあるはずだ。お客さまから「藏持にお願いして良かった」と言っていただける限り、私は闘い続けられると思っています。

自分は新人。
周りはすべて先輩だと思ったことで、素直になれた。


どんな仕事にも共通していることだとは思いますが、家づくりもまた、チームで仕上げていく仕事です。分からないことを放置したり、伝えるべきことを伝えないようなことがあっては、チームは正しいゴールに到達できません。私は藏持に入社するときに、新人としての自分の立場と正直に向き合う覚悟を決めました。分からないことは恥じゃない。分からないことを分からないまま放置することの方が、よっぽど恥じゃないか。そう思えた瞬間、ものすごく素直になれたことを覚えています。

「ありがとう」 と言葉にしてみる。


藏持には、会社全体が良い方向へ進んでいくように広い視野を持って働くメンバーが大勢います。
身近なところに相談できる先輩たちがいる。そして、失敗をしたら一緒に対処法を考えてくれる上司もいる。他業種から転職してきた私にとって、周囲のサポートが充実していることは、何よりありがたかったです。
関わりを持った一人ひとりが、私に成長のきっかけを与えてくれていることに感謝を込めて「ありがとう」の気持ちを言葉にして伝えるよう心がけています。

背中で語れる存在でありたい。


企業活動において「人」が成果に影響するのが営業だと言っても過言ではありません。だから最近は、営業成績だけでなく、教育プログラムでのマナー研修や行動規範を学び、チームのモチベーションの維持や活性化を意識するようになりました。私自身が「背中で伝えていける存在」になれたら最高ですね。藏持は世界に目を向けている会社なので、いずれは海外事業にも携わり、ステップアップにつなげていきたいと考えています。
仕事で張りつめた気持ちをリラックスさせてくれるのは、やはり家族の笑顔です。休みの日は、よく3歳の娘と一緒に公園に出かけます。私の背中って、娘の目にはどんな風に映っているんでしょうね。カッコいい背中を見せられるよう、これからも頑張っていきます。

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