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リフォーム(小規模改修・再生)

新築時の状態に戻すだけでなく、
毎日過ごす空間をより快適に、
毎日使う設備をより使いやすく。
藏持だからできるご提案を
常に私たちは考えています。
新しくする、それ以上のこと。
その住まいでの暮らしが、
より「好き」になりますように。

暮らしに最新の設備を

設備の性能は飛躍的に向上し、省エネルギーで快適な空間を実現させています。空間設計を行う際には、設備の設計も同時に行う必要がありますし空間の美観上も配慮することが大切です。またキッチンやお風呂、洗面やクローゼットなど設備機器も進化しており、新しい機能やお手入れのしやすさも抜群に向上しています。藏持には水まわりをはじめ最新の設備はもちろん、寸法に自由度のあるオリジナルの設備もございます。既製品にはない魅力をぜひ感じてください。

バリアフリー

「障害(バリアー)」を無くすことをバリアフリーといいます。住み慣れた我が家でも、体の変化によって敷居などちょっとした段差で転んでしまうことがあります。一般的に段差を取り除くことをバリアフリーと呼んでいますが、段差に限らず手すりや温度差なども障害になります。階段は降りる時に滑ったりしますので降りる時、利き腕側に手すりがあるほうが安心です。北側の寒いお風呂やトイレも温度差という障害になりますので、断熱性能を上げることによって障害を取り除きます。障害を無くし、安心で快適な暮らしを実現してみませんか。

二世帯住宅

核家族化が進んだ時代とは異なり、現在は二世帯・三世帯という大家族が見直されています。家族は子供にとって最初の社会なので、人間形成の面からも有益ですし親にとっても心強い子育てパートナーでもあります。最近では「相続税」など税金の面でも二世帯住宅が有利になり注文されています。二世帯住宅では「何を共有し」「何を住み分けるのか」がご主人の親と住むのか、奥様の親と住むのかで変わってきます。自分達家族のことを、どこまで考えて一番良い提案をしてくれる住宅営業マンや設計者との出会いが最も重要でしょう。藏持ではご家族の幸せを願い、真剣に二世帯住宅のあり方について取り組んでいます。

SOHO(オフィス兼用にする)

インターネット環境の高度化により、仕事をするのに場所が自由になってきました。ワークスタイルも大きく変化し、家でも仕事をする方が増えていますので家にもオフィス機能が必要とされています。退職された方でも、経験を活かして新たなお仕事をされたり、現役時代より多忙になられている方もいらっしゃるようです。仕事が自宅でもできるようになり、会社のオフィスはコミュニケーション重視に変化しています。知性とアイデアが重要になる時代。これからは自宅にオフィスがあるのが普通になるかもしれません。

耐震補強

大規模なリフォームやリノベーションをやってみようかと思った時、最初に不安になることが、「この家は本当に大丈夫だろうか」ということです。本当にこの壁の中身は大丈夫か、基礎はもつのか、大規模な地震が発生した時には壊れないかと心配になります。建物には重さの中心となる「重心」と、強度の面からの「剛心」があり、二つが近い位置にあるほど良いとされています。二つが離れていることを「偏心」といいます。建物の強度を増すために「耐力壁」をつくったり金物でひっぱりや圧縮強度を増すことが耐震補強ですが、偏心を少なくするようバランスよく配置することが大切です。

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