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数寄者の家

自分らしくあるのはどんなひとときか。
そう問われて、こだわる人が好きな時間を過ごせる空間を考えるとすれば
それは一つや二つではないでしょう。
全てにおいて。朝目覚めた時から、夜、眠りにつくまでに過ごす
一つひとつの空間に、自分のこだわりを込めていく。
そんな数寄者(すきしゃ)の理想にお応えする誂えも可能です。

THINK HOUSE
IBARAKI DESIGN SELECTION 2016

MEISTERマイスター

藏持 圭一

株式会社 藏持
代表取締役藏持 圭一

お客様の「好き。に生きる」を一緒に考えカタチにしていく。
一邸の文化から日本の文化を高めていく。

祖父が創業した建築業を三代目として継承する以前は、ファッション業界に身を置いていました。そこで体感してきたのは美的、精神的、社会的にも自由な発想やデザイン。時代とともに変化し、繰り返してきたスタイルは、増々多様化し、単に「着る」という機能だけでなく、「愉しむ」という精神的な幸福をもたらす存在であることを感じました。個性の時代である今、自分の「好き」を追求して生み出されるものは、社会全体を変えていく力を持っていると思います。
私たちの礎である「数寄屋造り」の「数寄」は「好き」の当て字と言われています。住まいは自分の好きなことが実現できるところであり、心寄せるものに囲まれる幸せを日々感じていただきたい。長年培われてきた数寄屋の技術と精神をしっかりと継承し、革新させながら、お客さまの好きを重ね合わせた「自分メイド」の住まいをつくっていく。その住まいは、世代から世代へと大切に語り継がれる文化となり、日本の未来につながることを私たちは願っています。

Planプラン

1ピースごとに自分の好きな時間が流れている。
好きの連なりを巡らせた「数寄者の家」
伝統の数寄屋造りのエッセンスや大正・昭和初期の建築様式を随所に取り入れた木造二階建て。
八角堂のような形状の家の中は、例えばシガーを愉しむ空間、靴を丁寧にメンテナンスする空間、
トレーニングで体を鍛える空間など、1フロア 8ピース×2 の16ピースの空間で構成。
素材から造り、あつらえの建具や家具など、目にするもの触れるもの一つひとつにこだわりを込めています。
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